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猫のしつけを成功させる3つのコツ

よく猫は犬に比べて知能が低いといわれます。

 

筆者は犬も猫も飼ったことがありますが、そんなことは無いと断言できます。

猫は時に人間を欺くほど高い知能を持った生き物です。

 

犬は群れを作って生活する、社会性の高い動物です。

秩序を保つ為にリーダーの言うことを聞く習性を持っています。

犬のしつけが容易なのは、飼い主がリーダーとなって、この習性を上手く活用できるからです。

 

対して猫は縄張りを持ち狩りをする、単独生活動物です。

自分の身は自分で守る習性が付いており、飼い主の言うことをハイハイと聞くようには出来ていません。

しかし、やり方次第では猫にもしつけは可能です。その方法をご紹介します。

 

 

1. 叱る

猫が問題行動を起こしたら、速やかに叱ることが大事です。

時間をおくと何に対して起こられているのかが分からなくなり、猫が混乱してしまいます。

叱り方はぶったりはしてはいけません。

 

大きな声を出したり、音を立てて脅かします。

 

ただし、家の中だけで暮らす猫にとって、年中叱られてばかりではストレスが溜まってしまいます。

火元に近づいたり壁で爪とぎをしようとしたり等、危険なこと、悪いことに限って叱るようにして、

ある程度は寛容する心がけを持ちましょう。

 

 

2. 音の鳴る道具を作る

猫に近づいてほしくない場所に立ち入ったら、自動的に音が鳴るようにします。

例えば、紐に鈴をつけて触れると鳴るようにする等です。

 

 

3. 霧吹きで水を吹きかける

猫は水に濡れるのが大嫌い。

悪さをしようとする直前に霧吹きで水を噴きかけ、霧吹きはすぐに背中の後ろ等に隠しましょう。

 

猫の脳内で「これをしようとすると濡れる」という図式が出来れば、以後はその行動をしなくなります。

飼い主が霧吹きを持っているのを見られると、意地悪されたと思い込んでしまうことがあるので、素早く隠すのがポイントです。