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離乳後の子猫の育て方

生後3週間頃から、子猫は徐々に周囲への興味を持ち始めます。

少しずつ行動範囲が広がっていく時期ですので、

食餌、排泄の時間以外にも運動の時間も少しずつ作ってあげましょう。

 

子猫はなんにでも興味を示します。

電源コードに噛み付いたり、家具の隙間に入ったりしないよう、

子猫を保育箱から出している間は決して目を離さないでください。

 

そしてたくさん撫でて、抱っこして、話しかけて名前を呼んで遊んであげましょう。

母猫に育てられた猫や兄弟と育った猫はこの頃から精神的に安定してきますが、

1匹で育った猫は精神的に不安定になりやすく、

下痢を起こしやすくなったり無駄鳴きをしたりするようになります。

 

あなたが母猫になったつもりではたっぷりと愛情を注いで挙げることが肝心です。

但し、子猫は自分で体力の調整が出来ませんので、くれぐれも疲れすぎさせないように注意してください。

そして遊んだ後はぐっすり眠れるようにしてあげましょう。

 

 

生後1ヶ月半~2ヶ月間程度である程度硬い物も食べることが出来るようになります。

離乳食から徐々にドライフードへ切り替えましょう。

この時期の子猫は必要なカロリーに対して胃袋が小さく、一度にたくさん食べられないので、

子猫用のフードか、全年齢対象のフードを常に食べられるようにしておくことが肝心です。

 

この時期になったら2回目のワクチンを接種しましょう。