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子猫(乳幼児期)の飼育方法 生後8日目〜1ヶ月編

生後8~14日目

生後8~14日目になると目が見えるようになり、自力で移動できるようになります。

逃げ出さないよう、適度な大きさのダンボール箱やケージの中で生活させてください。

 

ミルクは3~4時間おきに飲ませましょう。

その都度、排泄もさせてください。

 

体重は250~350グラムが標準です。

このように体重は健やかに成長しているかの重要な指針になりますので、毎日計って記録をつけることが重要です。

 

 

生後15~21日目

生後15~21日目になると、離乳食を始めます。

ミルクは朝昼晩の1日3回とし、ミルクの前に離乳食を与えて慣らしていきます。

離乳食の作り方は子猫用缶詰や子猫用ドライフードをミルクでドロドロになるまでふやかして、

ミルクを飲む前に口の中の上あごに指で塗るようにしてください。

 

この頃になると、自力で排泄が出来るようになります。

トイレに自分で行くことは出来ないので、食後にトイレに子猫をいれ、排泄が済んだら出してあげてください。

体重は350~400グラムが標準です。

 

 

生後22~1ヶ月目

生後22~1ヶ月目になると、離乳食に切り替えを始めます。

離乳食を1日4~5回与えてください。

体重は400~500グラムが標準で、500グラムに達し、かつ完全に離乳したら最初のワクチンを接種してください。

2回目は3週間から1ヶ月間の間を開けてから接種します。