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猫と犬を一緒に飼うことで注意することは?

 

Q:現在犬を飼っています。

これから猫も飼おうと思っているのですが、何か注意する点はありますか?

 

A:共通病に気をつけましょう。

 

参照:Q&A 猫から人間へうつる病気はあるのか?

 

特に狂犬病は犬は勿論、猫も感染します。

また、感染時の死亡率は100%です。

犬の毎年の狂犬病予防接種は必ず受けましょう。

 

ノミ、ダニにも注意が必要です。

散歩で外出する犬だけでなく、

猫にもレボリューションやフロントラインでノミ、ダニ対策を取りましょう。

 

その他、犬がキャットフードを、猫がドックフードを食べないように気をつけましょう。

これらの栄養素は全くといいほど異なっており、それぞれに必要な栄養素が摂取できなくなります。

 

犬と猫を同時に飼育していて、

栄養的に問題の無いフードを与えているにも係わらず栄養性疾患にかかった場合は、

それぞれのフードを正しく食していないと考えるべきです。

 

これらの問題にさえ気をつければ、犬と猫は深い友情で結ばれることが多々あります。

 

しかし、どうしても相性が合わない場合、

どちらかが(或いは両方が)過酷なストレスに晒されることになります。

 

今更述べるまでもありませんが、ストレスは万病の元になります。

 

可能であれば猫を迎える時にお試し期間を設け、

先住犬が猫を受け入れるか様子見をしてから家族に加える決断をされると良いでしょう。

 

新入りの猫ばかり可愛がるのは犬のヤキモチを起こさせるようなものです。

先に家に居た犬を長者として扱うよう注意してください。

これらは猫が先に家に居た場合も同じです。