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猫の現状、実態

 

113,136匹。

 

これは平成22年度に猫殺処分された猫の数です。

これは一日あたり359匹が命を失っていることになります。

(参照元:動物の愛護と適切な管理

 

保健所で処分される犬猫は安楽死をされますが、

この「安楽死」という言葉のイメージとは実態は大違いであることを知っている人はとても少ないのです。

保健所で行う安楽死とは、炭酸ガス、即ち二酸化炭素による呼吸障害での窒息死です。

 

想像してみてください。

 

ある日突然窓のない部屋に閉じ込められて、徐々に酸素を奪われて死んでいく姿を。

特に呼吸量が少ない子猫や子犬は炭酸ガスでは死にきれず、その後の焼却処分で生きながら焼かれていくのです。

 

一体誰がこのような残酷な方法で犬猫を殺しているのでしょうか。

 

それは、私たちです。

殺処分は私たちの税金で行われているのです。

 

多くの猫ボランティアの方々がこの現状を変えようと動いています。

実際に殺処分ゼロを実現した自治体もあります。

 

猫に関わったあなたへのお願いです。

 

猫を飼い始めたら最後まで面倒をみる覚悟を決めて下さい。

安易に棄てたり、保健所へ持ち込むことは決してしないで下さい。

拾ってしまったけれど飼えないという場合は、里親を捜してあげて下さい。

 

猫にも神様がいます。

きっとあなたに感謝して、良いご縁を巡らせて下さることでしょう。