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厳選6冊!猫の生態を知るのに役立つ本

「わたしは猫の病院のお医者さん」講談社

ref=dp_image_0-1対象:一般人

 

日本で唯一のキャットホスピタルを経営する南部美香女史が、

渡米先の修行時代について書いたエッセイ集です。

 

私はこの本に多大な影響を受けています。

 

読み物としても面白いので、是非手に取っていただきたいです。

 

※現在は絶版しており中古本しか入手できません。

 

 

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「0才から2才のネコの育て方」高橋書店

ref=dp_image_0対象:一般人

 

文字通り子猫の育て方の本です。

 

類似の情報はインターネット上でも溢れていますが、

やはり私は信頼性のおける書物を参考にしたいと思います。

 

また、体系的に書かれていて大変分かりやすいのが本書の特徴です。

 

 

 

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「猫のエイズ-FIV感染をめぐって」集英社新書

ref=dp_image_0-2対象:全般

 

全ての方に読んで欲しい一冊です。

 

世に浸透している猫エイズへの誤解を解くと共に、

共生の道を示してくれる著書です。

 

現時点で猫エイズに関係のない方でも必ず得るものがあるでしょう。

 

 

 

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「猫のしくみ 雄猫フランシスに学ぶ動物行動学」早川書房

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ちょっと生意気で人を小馬鹿にした、でも憎めない奴フランシスが

猫について語ってくれる形式です。

 

内容はいたって真面目ですし、読み物としても面白いので是非ご一読ください。

 

※現在は絶版しており中古本しか入手できません。

 

 

 

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「猫のなるほど不思議学」講談社

ref=dp_image_0-4対象:一般人

 

一般にこの手の本は獣医師が書くものですが、

本書はブリーダーである岩崎氏が書かれています。

 

その分視点が一般の飼い主に近いことが特徴です。

 

雑学のつもりで手に取ってみることをお勧めします。

 

 

 

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「猫を科学する」養賢堂

ref=dp_image_0-5対象:動物関係者

 

猫の生態、病気、食事等を科学的観点から整理した本です。

 

雑談も交えて猫について追求していく良書です。

 

ただし、内容が若干硬い為、

本を読み慣れていない人には難しく感じるかもしれません。

 

 

 

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