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厳選8冊!猫の病気に役立つ本

「猫の医学大百科」日東書院

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対象:初心者、中級者

 

猫の病気について広く浅く解説した本です。

非常に読みやすく、猫が病気になってから読むというより、

事前に読み込み予め知識をつけておくための本です。

 

程々にイラストや写真が入っているので、

本を読むのが苦手な方でも手に取りやすいと思います。

 

 

 

 

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「もっともくわしいネコの病気百科」学研

ref=dp_image_0-1対象:全般

 

猫のQ&A、子猫と老猫の世話の仕方のほか、

器官別に病気について書かれています。

 

情報量は他を圧倒するものがあります。

 

インデックス式で欲しい情報を拾い読みできるのも嬉しいところです。

また、捨て猫、殺処分、虐待、動物実験等の問題に追及した本はこの手の本ではこれだけだと思います。

 

 

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「ネコ百科シリーズ ネコの病気百科」誠文堂新光社

ref=dp_image_0-2対象:動物関係者、一般飼育者

 

豊富な写真で説明されており、大変分かりやすいです。

 

実際に獣医師から勧められて、

私がFeLVの子と暮らしている間はこの一冊で勉強しました。

 

大変良質な本なのですが、

写真の症例が最も重い症状の子たちを集めているため、

そういった画像に抵抗のある方には不向きです。

※現在は絶版しており中古本しか入手できません。

 

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「ねこのお医者さん」講談社

ref=sib_dp_pt対象:全般

 

文庫本でありながら、十分な情報量を体系的に整理されています。

 

筆者の「飼い主が知識を得ることにより動物たちに幸せになって欲しい」という思いのたけがぶつかってくる、共感を得ることが出来る一冊です。

 

※現在は絶版しており中古本しか入手できません。

 

 

 

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「愛猫家におくる 猫の獣医学入門」養賢堂

対象:一般の飼い主

 

タイトル通り、一般の愛猫家を対象にした獣医学入門書です。

一般人が読んでも分かるように噛み砕いている為、細かい描写で丁寧な作りの本です。

そのため「獣医学」を語るにはやや容易すぎる気がしますが、一読しても損の無い一冊です。

 

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「イラストでみる猫の病気」講談社

ref=dp_image_0-3対象:動物関係者

 

猫の代表的な病気を大きなイラスト付きで説明しています。

文章量も多く、大変参考になります。

 

しかし高額であること、代表的な病気に絞られていることから、

一般の愛猫家が購入するより、

動物病院で説明資料として置いて欲しい書籍です。

 

 

 

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「コンパニオン・アニマルの健康管理学」インターズー

417npLRU7JL._SL500_AA300_対象:動物関係者

 

非常に高額な上、

内容が一般向けではない為家庭で購入する必要は無いと思います。

 

しかし、動物関係のお仕事を目指す方は必読です。

 

 

 

 

 

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「コンパニオン・アニマルの看護技術学」インターズー

ref=dp_image_0対象:動物関係者

 

非常に高額な上、

内容が一般向けではない為家庭で購入する必要は無いと思います。

 

しかし、動物関係のお仕事を目指す方は必読です。

 

 

 

 

 

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