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体を触ると嫌がることから考えられる6つの猫の病気

長毛種で毛玉が出来ている

猫はセルフグルーミングが出来ますが、

自分自身で手入れが出来ない長毛種は飼い主が手入れを怠ると毛玉が出来、皮膚が引きつれてきます。

これにより猫は痛みを感じて、飼い主に触られることも嫌がるようになる為、益々毛玉が出来てしまいます。

 

治療方法は猫が痛がらないように丁寧に毛をほぐしてあげること、

大きな塊は皮膚を切らないように気をつけてカットすることです。

 

 

パスツレラ症

パスツレラは皮下組織にアプセス(「動かないことから考えられる病気-アプセス」参照)を作ります。

 

治療は排膿と抗生物質の投与を行います。

 

 

ビタミンE欠乏症(脂肪織炎)

殆ど魚を主食としていて、ビタミンEを与えられていない猫にはビタミンE欠乏症が起こります。

ビタミンE欠乏症は脂肪組織に炎症を起こし、知覚過敏の症状が現われます。

体全体に痛みを感じる為、触ったり抱いたりされることを極端に嫌がります。

 

治療方法はビタミンEの投与とバランスの良い良質なフードを与えることです。

 

 

火傷

突発的な事故で猫が火傷をすると、パニックに陥って飼い主に体を触らせてくれません。

タオル等で猫をくるみ、病院へ連れて行き診察を受けましょう。

猫が動けないほどの重症であれば、即座に獣医師の診察が必要です。

 

 

骨折

「動かないことから考えられる病気-骨折」を参照してください。

 

 

尿道閉鎖

「トイレでいきむで考えられる病気-尿道閉鎖」を参照してください。