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猫の病気の見分け方::体を触ると嫌がる

猫はどこか具合が悪い時に体を触られると嫌がります。

もしあなたの猫が普段は撫でられたり触られることが好きな猫なのに、

ある日突然触られるのを嫌がった場合、なんらかの異常があることを疑ってよいでしょう。

早期発見のため、日頃からブラッシングを行い猫の体に触る習慣を付け、猫の体の状態を把握しましょう。

 

 

症状

  1. 不安げに鳴いている。
  2. 部屋の隅っこに行きたがる。
  3. いつもは暖かい場所にいるのに冷たい場所でうずくまっている。
  4. 箱座りしたまま動かない。
  5. 興奮している。
  6. 沈鬱に見える。
  7. 食欲が無い。
  8. 発熱している。
  9. 元気が無い。
  10. 目に活力が無い。
  11. 体のある部分を舐めようとして、びくっとして止めている。
  12. 被毛が濡れている。
  13. 被毛がごそっと抜けている。
  14. 体が汚れている。
  15. トイレで悲鳴を上げた。
  16. トイレで踏ん張っているが出てこない。
  17. 便秘を起こしているような排便姿勢をとっている。
  18. トイレで嘔吐した。

 

 

考えられる病気等

長毛種で毛玉が出来ている、パスツレラ症、ビタミンE欠乏症(脂肪織炎)、火傷、骨折、尿道閉鎖

 

ここで上げた病気・怪我の他に、裂傷や猫風邪等様々な病気が考えられます。猫にとって触られることを嫌がることは分かりやすい異常のサインと言えます。しかし、元から触られることを好まない猫もいるので、通常の嫌がり方と異なるかを見極める目を持ってください。