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猫の飼い方::賃貸で猫と暮らす方法

まず第一にペット可物件に住みましょう。

ペット可でも猫はダメ、という物件も少なくないので要注意です。

 

不動産屋さんにハッキリと猫と暮らすことを伝えましょう。

 

希望の物件が見つかっても、猫と住む場合礼金が極端に跳ね上がる場合も少なくありません。

筆者が住居を探していた時は、猫と暮らすなら従来の礼金に10万円上乗せするといわれました。

まだまだ「猫は壁で爪をとぐ」「猫は何処でもおしっこをする」「発情期にはとてもうるさい」等の偏見が絶えないのです。

 

爪とぎは爪とぎ器でかなり予防できますし、

万が一壁を傷つけてしまった場合は退去時に敷金から弁償することができます。

 

マーキング(雄猫が縄張りにおしっこをすること)や雌の発情期の鳴き声は

避妊・去勢をすることでかなりの確率で予防できます。

諦めないで根気よく希望の物件を探しましょう。

 

物件が決まったら、二階以上の場合、

下のお部屋の方へご挨拶に伺うことが望ましいです。

 

その際、「猫がいるので多少騒がしいかもしれません。」と一言添えましょう。

もし猫の足音がうるさいとクレームが来たら、防音マットを敷く等の努力をしましょう。

 

但し、ペット可物件に住んでいるのであれば、必要以上に卑屈になることはありません。

気持ちの良いご近所づきあいのために、出来る範囲で防音を施しましょう。